窪田薬局の取り組み

窪田薬局の取り組み

「人に優しく」

痛い思いをしたことはありませんか?

窪田薬局では錠剤のシートの角を切ってお渡ししています。
錠剤のシートを切ったままだと鋭く硬いシートの角が指などに当たり痛い思いをしたり、うっかり強く握ってしまうと指に刺さってしまうこともあります。
窪田薬局ではそれを防ぐために薬のシートの角をひとつひとつ切ってからお渡ししています。


一錠ずつ切れ込みを入れています

破いて開けるSP包装の場合は1錠ずつハサミで切れ目を入れて開けやすくしています。
私の祖母が枕元に錠剤を開封するためのハサミを置いていることからヒントを得て始めました。
手指の力が弱くなった方でも開きやすいように配慮しています。

分包紙を1包ずつ切り離してから薬袋に入れています

お薬が多い方、高齢者の方の場合は1回に飲む薬を一包みにすることが多いです。
それを「一包化」といいますが、いくつも長くつながった状態で渡されることが多いと思います。
1包ずつ切り離すのは慣れないと破けてしまったり、忙しい時などは面倒と感じることもあると思います。窪田薬局では服用しやすいように1包ずつ切ってお渡ししています。「忙しい朝、子供にお薬を飲ます時にひと手間省けて助かります!」とお声をかけていただいたこともあります。

わかりやすいお薬の説明書を心がけています

通常、お薬の説明書はコンピュータのソフトに入っているものをそのまま利用し、発行しています。
しかしソフトのままだと関係のない病名が印刷されてしまっていたり、必要のない記載があったりしてわかりづらいこともあります。
窪田薬局ではできるだけ薬剤師が目を通して一般の皆さまにもわかりやすいような説明書にすることを心がけています。
また窪田薬局独自の情報提供も行っています。
詳しくは薬局掲示板をご覧ください。

2台の散剤監査システムを導入しています

散剤監査システムは今や業界では標準的なシステムになっています。
今までは正確に散剤が測られているかは薬剤師にゆだねられていました。さらに正確を期すためにコンピューターを用いた散剤監査システムを導入しています。
またお待たせしないように2台の散剤監査システムを導入し複数のラインで調剤しています。

4台の分包機で調剤しています

できるだけお待たせしないように複数の分包機で調剤しています。
大人用、子供用、長期処方用、ピリンや特殊な薬用に分けて調剤しています。

自動分包器

全自動分割分包機

お薬をお渡しする薬剤師の性別が選べます!

お薬をお渡しする際、薬剤師の性別が選べるようにカードを作成しました。
また管理薬剤師をご希望の方には直接選べるよう別にカードをご用意しました。
処方せんと一緒に受付窓口にご提出ください。
話しやすい薬剤師をお選びいただけます。

お車の中でお待ちください

窪田薬局ではお薬のできあがりをお知らせするサービスを行っています。
お加減の悪い時や具合の悪いお子様と待合スペースでお待ちになるのが大変な時等にご利用ください。
お車の中でお待ちいただいても、買い物などに出かけられていてもお薬のできあがりがわかります。

※上記以外にも独自の工夫があります
例えばお薬嫌いなお子様にとっておきのサービスもあります。
お困りでしたら一度ご相談ください。 

お気軽にご相談ください。
〒386-1213 
長野県上田市古安曽1865-5

0268-38-7775

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